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ハードウェア vs ソフトウェア:ウェビナーに「スイッチャー」が必要な決定的な理由 [Osee GoStream Duet 8 ISO]


多くの企業がウェビナーを行う際、ZoomやTeamsの「画面共有」機能だけで完結させようとします。しかし、参加者の集中力を維持し、ブランドの信頼性を高めるためには、ソフトウェアの限界を超えた「ハードウェアによる演出」が不可欠です。

今回は、Osee GoStream Duet 8 ISO を例に、なぜ専用スイッチャーがプロの現場で選ばれるのか、その圧倒的なメリットを紐解きます。


ヘッドセットをつけた男性が、コンピュータと音響機器を操作している。テーブルにはケーブルやモニターが配置され、作業に集中している様子。

「画面共有」の野暮ったさを排除する

Zoomの画面共有を使うと、スライドを切り替える際にPCのデスクトップが一瞬映り込んだり、メニューバーが表示されたりすることがあります。これは視聴者の没入感を削ぎ、手作り感(素人感)を与えてしまいます。

  • ハードウェアの優位性: スイッチャーを使えば、切り替えは「カット」や「フェード」で一瞬かつ滑らかに行われます。視聴者には「完成されたTV番組」のような映像体験を届けることができます。

  • PinP(ピクチャー・イン・ピクチャー): 登壇者の顔とスライドを、自由なレイアウトで合成。Zoomの標準機能よりも遥かに視認性が高く、自由度の高いレイアウトが可能です。


PCの負荷を分散し、フリーズを回避する

ソフトウェア配信の最大の敵は「PCのリソース不足」です。Zoomでカメラを繋ぎ、スライドを動かし、さらに録画まで行うと、PCのCPUには多大な負荷がかかります。これがカクつきやフリーズの原因です。

  • 映像処理の「外注化」: Osee GoStream Duetは、映像の合成、エフェクト、録画をすべて内部の専用チップで行います。

  • 安定性の向上: PCは「映像をネットに送るだけ」の作業に専念できるため、配信が途切れるリスクを劇的に抑えることができます。


「8入力」が実現する、多角的なプロの視点

Zoomの画面共有では、基本的に「一人の画面」しか映せません。しかし、Duet 8 ISOがあれば、以下のようなプロ級の演出が一人で可能です。

  • マルチカメラ運用: 登壇者のアップ、会場の引き、手元のデモ映像、ゲストのPC。これら最大8つのソースを、ボタン一つで瞬時に切り替え。

  • シームレスな転換: スライド発表からパネルディスカッションへの移行も、ケーブルを繋ぎ直すことなく、物理ボタンを叩くだけで完了します。

会議室で、2人がパソコン作業中。3台のカメラが三脚に設置され、ケーブルが多数接続されている。白壁と暗窓の背景。

万が一の「ISO録画」という安心材料

ソフトウェアによる録画は、通信環境が悪化すると画質が低下したり、最悪の場合は保存されなかったりします。

  • マスタークオリティの保存: Duet 8 ISOは、配信の状態に関わらず、すべての入力を高画質でSDカードに個別録画(ISO)します。

  • アーカイブの資産化: 配信後に「スライドが少し小さかった」と感じても、録画された個別素材を使って、完璧なアーカイブ動画を再編集することが可能です。


結論:機材への投資は「信頼」への投資

視聴者は、内容と同じくらい「映像の質」でその企業のプロ意識を判断します。Zoomの画面共有から、Osee GoStream Duet 8 ISO によるスイッチングへ移行することは、単なる機材のアップグレードではなく、視聴者への敬意と信頼の証です。

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制作技術:AMP合同会社

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